日本には約336万の中小企業・小規模事業者がある。
中小企業庁の統計(2021年6月時点)によると、小規模事業者が約285万、中規模企業が約51万、大企業は約1万社。つまり日本の全企業の99.7%が中小企業だ。
(出典:中小企業庁「中小企業・小規模事業者の数(2021年6月時点)の集計結果」 https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/chu_kigyocnt/2023/231213chukigyocnt.html )
そのほとんどに、AI人材はいない。
IT部門がない。エンジニアがいない。「DX推進担当」という肩書きを持つ社員すらいない。社長がパソコンの電源を入れて、Excelで売上を管理して、紙の伝票を手で処理している。
そういう会社が、日本の経済を支えている。
AIは「大企業のもの」じゃない
ChatGPTが登場してから、AIは急速に身近になった。でも恩恵を受けているのは、まだ大企業とスタートアップが中心です。
大企業にはAI戦略チームがある。予算がある。外部のAIベンダーと契約できる。最新のツールを試す余裕がある。
町の靴屋にはない。運送会社にもない。会計事務所にもない。
でも、彼らにこそAIが必要なんです。人手が足りない。時間が足りない。やることが多すぎる。AIがあれば楽になることが山ほどあるのに、「どう使えばいいかわからない」で止まっている。
電気が普及したとき、一番稼いだのは誰か
100年前、電気が普及し始めた時代の話です。
発電所を作った人は確かにすごかった。送電網を築いた人も偉大だった。でも、一番多くの人に感謝されて、一番広く稼いだのは誰か。
「ここにプラグを差せ」と教えた人間です。
工場に行って「この機械を電動に変えれば生産性が3倍になります」と教えた人。商店に行って「電灯をつければ夜も営業できます」と教えた人。家庭に行って「このアイロンを使えば1時間が10分になります」と教えた人。
電気そのものを作る必要はなかった。電気の使い方を、現場の言葉で教えること。それが一番の価値だった。
今、AIで全く同じことが起きている。
AIを「作る人」は余っている
世界中にAIエンジニアがいる。LLMを開発する研究者がいる。AIスタートアップが毎月生まれている。
でも、町の靴屋に行って「あなたの在庫管理、AIでこうすれば楽になりますよ」と教えられる人間がいない。
運送会社に行って「配車計画、AIに聞けば30分が5分になりますよ」と教えられる人間がいない。
会計事務所に行って「この仕訳作業、AIに任せれば残業がなくなりますよ」と教えられる人間がいない。
技術はある。ツールもある。足りないのは「橋渡しする人間」です。
336万社の現実
中小企業の経営者が求めているのは、こういうことです。
「AIがすごいのはわかった。で、うちの仕事にどう使えばいいの?」
この質問に答えられる人が、圧倒的に不足している。
AIベンダーに聞くと、数百万円のシステム提案が返ってくる。ITコンサルに聞くと、カタカナだらけの資料が返ってくる。YouTubeで勉強しようとすると、情報が多すぎて何から手をつければいいかわからない。
必要なのは、「あなたの業務を理解した上で、AIの使い方を具体的に教えてくれる人」です。
僕もやる
だから、僕もやります。
AIの専門家としてではない。25年間ビジネスの現場にいた人間として。商社で世界を回り、会社を作り、CTOとしてプラットフォームを構築し、コンサルタントとしてあらゆる業種の相談を受けてきた人間として。
AIの技術は日々進化する。でも「経営者の悩みを聞いて、最適な解決策を一緒に考える」という仕事は、AIには代替できない。
技術×ビジネス経験×AI×直感。この掛け合わせで、336万社に「ここにプラグを差せ」を教えに行く。
具体的に何をするのか
3つのサービスで対応します。
ブレインレンタル(レンタルブレイン)。 まずは話を聞く。あなたの業務を理解して、AIで何ができるかを一緒に整理する。初回15分無料。ここから始まる。
ちゃちゃっとAI。 情報漏洩ゼロのローカルLLMをインストールしたPCを納品。御社のデスクにAI秘書を置く。月額費用なし。
ちゃちゃっとホームページ。 話しているうちにホームページが完成する。Web制作もAIの力で「ちゃちゃっと」。
全部、中小企業が手の届く価格で提供する。大企業向けのAIソリューションを、中小企業サイズに翻訳する。それが俺の仕事です。
336万社の1社になりませんか
あなたの会社にAI人材がいなくても大丈夫です。
AIの使い方を教える人間が、ここにいます。
まずは話しましょう。あなたの業務を聞かせてください。「ここにプラグを差せ」を、一緒に見つけます。