ビジネスの相談を受けていると、同じ壁に何度もぶつかる。
「インドに進出したいんだけど、現地で信頼できる人がいない。」 「ベトナムで工場を探してるけど、誰に頼めばいいかわからない。」 「日本でビジネスをしたいけど、日本側の窓口がいない。」
世界には優秀なエージェントやコンサルタントがたくさんいる。でも、国境を越えた瞬間に「信頼できる相手を見つける方法」が極端に少なくなる。
だから、ひとつの構想を持っています。
「日本の窓口」から始まった
z0z0.jpは今、私T. Shiroiwaが個人で運営するプロジェクトコンサルティングのサイトです。
提供しているのは、ブレインレンタル(戦略相談)、国際ビジネス支援、プロジェクト支援、脚本開発。中でも最も多い相談が、海外から日本への進出支援です。
「日本のことがわからないから、まず日本側に信頼できる相談相手が欲しい。」
このニーズに応える形で、私は「日本の窓口」として動いてきました。
逆方向の相談も増えてきた
ところが最近、逆方向の相談が増えてきました。
「日本からインドに出たい。現地のパートナーを紹介してほしい。」 「東南アジアで事業を始めたい。信頼できるエージェントはいないか。」
日本の窓口として動いているうちに、「日本から世界への窓口」も求められるようになったわけです。
でも、私一人では世界中をカバーできない。各国に「その国の窓口」となるパートナーが必要です。
Global Agent Hubという構想
そこで考えているのが、Global Agent Hubという構想です。
コンセプトはシンプルです。
z0z0.jpに来れば、世界中の信頼できるエージェントが見つかる。
たとえば、こういう使い方を想定しています。
日本企業がインドに進出したいとき、z0z0.jpを通じてインド側の信頼できるエージェントに繋がる。逆に、インドの企業が日本市場に入りたいとき、z0z0.jpが日本側の窓口になる。
これを、インドだけでなく、中国、韓国、ロシア、東南アジア、中東、アフリカ、欧米と、各地域に広げていく。
最終的には、国境を越えたビジネスで「誰に頼めばいいかわからない」という問題をなくしたい。
なぜ大手ではなくz0z0.jpがやるのか
大手のコンサルティングファームやマッチングプラットフォームは既にあります。でも、それらには致命的な弱点がある。
高い。 大手に頼むと、最低でも数百万円。中小企業や個人にとっては現実的ではない。
顔が見えない。 大きな組織に依頼すると、担当者が誰になるかわからない。信頼関係を築く前に、契約ありきで動く。
柔軟性がない。 「ちょっと30分相談したい」「まず現地の温度感を知りたい」というレベルの相談には対応しない。
z0z0.jpは違います。
ブレインレンタルの精神そのままに、「まず話してみる」「必要な分だけ使う」「信頼できる人間同士を繋ぐ」。この距離感を、世界規模に広げるのがGlobal Agent Hubです。
今、パートナーを探しています
この構想はまだ始まったばかりです。
今、各国で「自分の国の窓口」になってくれるパートナーを探しています。
求めているのは、こういう人です。
自分の国のビジネスに精通している。 法律、商習慣、市場の実態を理解している。
信頼を大切にする。 短期的な利益ではなく、長期的な関係を築ける人。
フットワークが軽い。 大きな組織に属していなくても、個人でもいい。動ける人がいい。
日本語または英語でコミュニケーションできる。 これは必須です。
特に今、以下の地域のパートナーを優先的に探しています。
インド、中国、韓国、ベトナム、タイ、インドネシア、ロシア、中東、アフリカ、北米、ヨーロッパ。
もちろん、ここに挙がっていない地域でも歓迎します。
一緒に「世界の窓口」を作りませんか
Global Agent Hubは、一人では作れません。
各国の信頼できるパートナーが集まって初めて、本当の意味で「世界中のエージェントが見つかる場所」になる。
この構想に共感してくれる方、興味がある方は、ぜひ連絡をください。まずは話しましょう。
あなたが「自分の国の窓口」になることで、世界中のビジネスがもっとスムーズに動き出すかもしれません。